低カロリー代表の野菜
野菜といえばカロリーを気にするダイエット中の人にとってはとても便利な食材です。
低カロリーの代表の野菜といっても様々な種類がありますが、それぞれのカロリーはどれくらいの幅などがあるのでしょうか。
100g中30Kcal以下の野菜
100g食べても30Kcal以下の野菜とは、わけぎ、ワラビ、レタス、みつば、みょうが、もやし、モロヘイヤ、白菜、バジル、ピーマン、ふき、ブロッコリー、なす、ほうれん草、ゴーヤ、にら、ねぎ、野沢菜、大根、高菜、竹の子、玉葱、青梗菜、冬瓜、トマト、さやいんげん、春菊、ズッキーニ、セロリ、ぜんまい、かぶ、カリフラワー、キャベツ、きゅうり、クレソン、アスパラガス、うど、おかひじき等がありとても種類が豊富です。
しかし低カロリーとはいえ調理法によっては高カロリーになりやすいものでもあるので気をつける必要があります。
高カロリーの野菜
野菜の中では高カロリーといえる食材は、さつま芋、じゃが芋、里芋、かぼちゃなどの芋類、ごぼうやレンコンなどの根菜類、豆類も高カロリーなものが多いです。そしてアボカドなども高カロリーな野菜として有名です。
しかし野菜の中でも高カロリーといえる食材も、栄養価は高いですし、米などの穀類やバターや油などと比較するとやはり低カロリーと言えます。
よって、生活の中では、適量を食事にバランスよく組み合わせ、摂取するべき食材と考えられます。
野菜に限らず特にダイエット中では、どんな食材でも「適量」摂る事が大事となります。